日向 敦子|仙台市の税理士・ひなた会計事務所

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1971年9月10日、大崎市田尻に、2人姉妹の次女として生まれました。

小学4年生から剣道を習い、中学はバスケ部に入りました。スポ少と部活での練習の辛さは、この時でしか得られないものです。
やってよかったと今でも思います。
高校は弓道部、大学では卓球サークルに入りました。

はまったものは中日ドラゴンズと、赤川次郎の小説です。

高校生になって進路を考える際、祖父が教頭、母や姉が教師と言う教育一家に育ったため、自然に教職の道を選びました。

私の転機は、18歳の大学1年の夏に、主人に出会ったことでしょうか。
クールで照れ屋な主人でしたが、私に対して感動と愛情をいつも与えてくれました。
主人は、昼は大学、夜は専門学校にバイト、メールもない時代でしたが、必ず決まった時間に電話をくれました。
25歳で結婚した1年後、税理士試験に合格した主人は、30歳で独立したいと言うようになりました。

私は不安でした。顧問先のお客様がついてくれるのか、サラリーマンの方が安定していて路頭に迷うことはないのではないか、と悩みました。

しかし、主人を信じて、2人で共働きしながら、節約も楽しんで独立資金を貯めました。
私も事務員として、共に事務所を開業することに全く異存ありませんでしたので、
教職を辞め、2人で30歳からのスタートを切りました。

それ以後は4人の子供に恵まれ、子育てで事務員を一旦離れましたが、下の娘が小学校に入学する時に簿記3級を取得して、
日々の税務会計を学びながら、仕事のお手伝いをしています。

とにかく、主人は曲がったことが嫌いで、お客様に常に何が一番か考え、親身に正しく導き出しているなと言うのが、側で見ていての感想です。
時にはスタッフさんに厳しく当たることもあり、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、皆さん本当によくついてきてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。

4人の子供たちも大きくなり、子育てと仕事と両立しながら、少しでもお客様のお手伝いが出来るよう、
それからスタッフさん達が心地よく働ける環境を作っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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