税の雑学の紹介

当税理士事務所では、「経理初心者でもわかりやすく」をモットーに、税務情報を掲載しています。

最近の記事は、下記のとおりです。

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2018年 4月 一発経費は300万円が上限

中小企業が30万円未満の減価償却資産を取得した場合は、取得価額全額を経費計上できます。
30万円未満かどうかは、1台又は1組ごとの単価で判定します。
また、消費税の経理処理が税込経理であれば税込金額で、税抜経理であれば税抜金額で判定します。

2018年 3月 賃貸不動産を売却した方へ

賃貸不動産を売却した場合、2年後に消費税の納税義務があるかもしれません。
消費税課税対象の収入が1,000万円を超えた人に、消費税の申告義務があります。
申告するのは、1,000万円を超えた年の2年後になります。

2018年 3月 土地の借入金利子は相殺不可

不動産賃貸業を営んでいる個人が、不動産所得の損益を計算した結果、赤字になった場合は、その赤字は、給与や年金等の他の収入と相殺して所得税を計算します。
給与や年金から、源泉所得税が天引きされている場合は、確定申告をすることで、天引きされた所得税の還付を受けられます。

2018年 2月 馬券の払戻金は一時所得が原則

競馬の馬券が当たって受け取った払戻金は、一時所得として、所得税が課税されます。
一時所得は、収入−支出で計算します。
ただし、支出として引けるのは、当たり馬券のレースの馬券の購入費用だけです。

2018年 2月 青色申告と電子申告のススメ

個人事業者や不動産所得者が、複式簿記で経理をして貸借対照表と損益計算書を作成し、青色申告で確定申告をすると、利益から65万円を控除できます。
利益が減るわけですから、結果、所得税が減ることになります。
青色申告にするためには、まず、税務署に申請書を提出します。

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