税の雑学の紹介

当税理士事務所では、「経理初心者でもわかりやすく」をモットーに、税務情報を掲載しています。

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2018年 2月 青色申告と電子申告のススメ

個人事業者や不動産所得者が、複式簿記で経理をして貸借対照表と損益計算書を作成し、青色申告で確定申告をすると、利益から65万円を控除できます。
利益が減るわけですから、結果、所得税が減ることになります。
青色申告にするためには、まず、税務署に申請書を提出します。

2018年 1月 配偶者の計算が変わります

2018年から配偶者控除が改正されます。
配偶者控除は、配偶者の年間給与収入が150万円までの場合に、納税者の所得を38万円控除するという制度です。
この改正により、配偶者控除を受けられる対象者は増えます。

2017年12月 固定資産税の半減は間に合わないかも

中小企業が設備投資を行なった場合、経営力向上計画の認定を受けると、設備投資額の全額を、その年に一発経費にできる場合があります。
さらに、その資産にかかる固定資産税が、3年間、半分に軽減される制度も適用できます。

2017年11月 少額減価償却資産と償却資産税

10万円以上の資産を購入した場合は、一度に経費にできず、資産に対応した一定の年数で経費にします。
ただし、金額が30万円未満である場合は、合計300万円までを、購入した年の経費にできます。

2017年11月 年末調整のよくある間違い2017

年末調整を行うために、従業員は会社に対して次の2つの用紙を提出します。
・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
・給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書

2017年10月 医療費の明細書添付義務化

医療費控除を受ける場合に、医療費の領収証の提出や提示は、原則として不要になります。
不要になるのは、2018年1月1日から提出する2017年分の確定申告からです。

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