宮城・仙台市のひなた会計事務所(日向雅之税理士事務所)
宮城・仙台市のひなた会計事務所(日向雅之税理士事務所)
宮城・仙台市のひなた会計事務所(日向雅之税理士事務所)
[1]トップページ
[2]株式会社の作り方
[3]業務のご案内
[4]事務所紹介
[5]お問合せ
[6]メルマガ紹介
[7]資料請求
[8]ニュース
[9]求人情報
[10]リンク集

メニュー:スタッフ紹介
[*]前へ 
長岐 秀紀

1989年(平成元年)4月3日生まれ B型秋田県秋田市生まれ 仙台育ち


幼稚園まで秋田市にいましたが、父の転勤の都合で仙台に引っ越してきました。

小学生の頃は水泳を習い、中学生の頃は剣道部に所属するなど根っからのスポーツ大好き人間です。

 

剣道の大会で仙台市3位になったのは今でも自慢です。

高校は仙台の高校に入学するも先生と折が合わず1年生の1月に中退してしまいました。

しかし高校だけは卒業しなくてはと思い1ヶ月の猛勉強の末、秋田にある高校に再入学することができました。

高校の友人たちは年が1つ下でしたが、変なプライドを持つことなく入学式当日にカミングアウトしとても驚かれたのを覚えています。

当時の友人とは社会人になった今でも交流が続いています。

 

東京の大学に進学しアルバイトや友人たちとの遊びに明け暮れ、「The 大学生生活」を謳歌しました。

就職するため父のいる仙台に戻り、入社したのが建設業の会社でした。残業が多く仕事か家に寝に帰るだけの生活でしたが、社会人としてのマナー・仕事とは何なのかを教えてもらいとても感謝しています。

結婚して自分一人の体ではなくなった時に「自分は誰のために仕事をしているのか」を考え会社を辞めました。

 

再就職する際、このまま建設業に残るか別業種にするか悩みましたが大学時代に少しかじった簿記に関する仕事を探すことにしました。

会計事務所に就職し、着る服が作業着からスーツに変わり今まで自分の知らなかった世界が広がっています。

 

1日でも早く1人前の会計人になるため現在日商簿記2級取得を目指して勉強中です。会計・税法を知らないお客様にも少しでも興味を持っていただくために、この先も会計人1年生というフレッシュな気持ちを大事にしていきたいです。

 

「この人に相談すれば何とかなる」を目標に頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。



五十嵐 絵梨奈

1990年(平成2年)8月31日生まれ

 

A型生まれも育ちもずっと仙台で、3人兄弟の一番上です。


中学では吹奏楽部に所属、高校では軽音楽部に所属しながら、球場でアルバイトを行っていました。

大学時代ではアルバイトに熱中しすぎて、単位がとれずに中退となってしまいました。

中退後、キャリーバック一つで北海道の札幌市に家出をし、半年ほどそちらで過ごしました。

若気の至りだったと思います。


仙台に帰ってきてすぐにコールセンターで働くも、入社時の部署がなくなってしまい、受付電話の部署へ移動に。


お客様の個人情報をうかがっては、他の窓口に案内する日々でした。あまりにも物足りない!と思ったため、退職を決意。

就活を半年ほどするも、資格もなく大学中退でもあるため、なかなか厳しい状況でした。

そんな時に、父から「今自動車会社が儲かっているらしいから、そこなんかどうだ?」と言われました。

いったん働いてお金を貯めながら、これからの方向性を考えようと思い、父から言われた会社を調べ、派遣社員として入社。

昼夜2交代で、時には月100時間近くも残業がありました。

そんな残業が多い中でしたが「経理や経営に関する仕事をしたい」と強く思い、隙間時間で簿記3級と2級を取得。

 

2017年4月から、実務に直結する経営学ということで、BBT大学に入学。

同級生は、実際に会社を経営されている方も多く、そういった方々と話すと、いかに自分が無知なのかを思い知らされる日々です。

いろんな業界の人がいて、一人ひとりがしっかりと自分の考えをもって話されるので、とても刺激を受けます。

私には何の武器もない。

経理という自分の武器を作りたい。

と思い、会計事務所での仕事を探していたところ、ひなた会計事務所で働かせていただけることになりました。

まだ本当に、右も左も分からない状況ですが、職場内はとても綺麗で、また、極力紙ベースで仕事を行わない仕組みができているため効率も良く、これから働くのが楽しみです。

紙ベースでの作業というのは、管理が大変で、必要書類を探すという無駄な行為が多く存在します。

1日3分書類を探したとして、年間12時間もの損失になります。

そういった無駄時間のない弊社は、お客様に対しても様々な効率化の仕組みや節税の提案をしていけると感じております。

いつもデスクの上が書類だらけで、しかも自分の袖机のどこに何があるかさっぱり。

という方がいらっしゃれば、是非一度、ひなた会計事務所にお問い合わせをください。

社員一同、心よりお待ちしております。




日向 敦子

1971年9月10日、大崎市田尻に、2人姉妹の次女として生まれました。

田尻はその当時、剣道が盛んで、小学校4年生から剣道を習い、顧問の先生との稽古がキツくて涙を流しながら練習しました。

中学はバスケ部に入り、し烈なレギュラー争いに、食らいつくのに必死でした。

はまったものは、中日ドラゴンズと、赤川次郎の小説でした。

高校生になって進路を考える際、祖父が教頭、母や姉が教師と言う教育一家に育ったため、自然と教職の道を選びました。

私の転機は、大学1年の夏に、主人に出会ったことでしょうか。

クールで照れ屋な主人でしたが、私に対して感動と愛情をいつも与えてくれました。主人は、昼は大学、夜は専門学校にバイト、メールもない時代でしたが、必ず決まった時間に電話をくれました。
25歳で結婚した1年後、税理士試験に合格した主人は、30歳で独立したいと言うようになりました。

私は不安でした。顧問先のお客様がついてくれるのか、サラリーマンの方が安定していて路頭に迷うことはないのではないか、と悩みました。

でも、主人を信じて独立資金を2人で共働きしながら、節約しながら4年間頑張って貯めました。
私も事務員として、共に事務所を開業することに全く異存ありませんでしたので、教職を辞め、2人で30歳からのスタートを切りました。

とにかく、主人は曲がったことが嫌いで、お客様に常に何が一番か考え、親身に正しく導き出しているな、と言うのが、側で見ていての感想です。

そんな性格なので、時にはスタッフに厳しく当たることもあり、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、皆さん本当によく主人についてきてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。
私もせめて何かのお役に立ちたいと思い、簿記3級を取得して、日々の税務会計を学びながら、仕事のお手伝いをしています。

中学生の息子が3人と小学生の娘が1人います。子育てで時間に追われる日々ですが、少しでもお客様のお手伝いができるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。



[*]前へ 
▼お問い合わせはこちら
022-279-6818