樫原 いずみ|仙台市の税理士・ひなた会計事務所

kasihara.jpg1979年(昭和54年)7月22日 東京都八王子市生まれ A型

山梨県甲州市(松里)で育ちました。山梨県は桃や葡萄、さくらんぼなどの果樹栽培が盛んですが、松里は特に枯露柿(コロガキ)という干し柿の産地で有名で、枯露柿作りが小学校行事になっていました。枯露柿を干している様子は壮観でとてもキレイです。

通学していた小学校は一学年一クラスという田舎で育ちました。(周りは一面の畑で、いつも新鮮な果物を食べていました。)

高校ではハンドボール部で全国大会に3年間出場し、ポジションは色々やりましたが、特に右サイドで速攻を決めていました。

高校卒業後は、岐阜県にある大学に進学しました。社会学の講義の中で地域の風習や方言のテーマについてはとても印象深く、地元の山梨を調査する事でより一層、幼少期の頃から過ごした地元の良さを強く認識しました。

山梨に戻り、山梨の有名な産業であるワインに興味を持ち、ワイナリーに勤めることにしました。海外の様々なワインを好み、日本に広めたいという方が多くいる事に驚き、すごく刺激を受けました。

また、そこで主人と出会い、結婚しました。

結婚後、主人の仕事の都合で静岡県富士宮市に約5年、福岡市に約5年住んでいました。静岡、福岡でも、様々な業種の会社に勤め、事務業務に携わってきました。

小学5年生の娘と小学1年生の息子がいます。

子育ては夫婦2人だけで、両親が常に近くに住んでいない中で、仕事を待ちながらする大変さを実感しました。そのうえ、娘は先天性股関節脱臼で赤ちゃんの時に入院し、リーメンという足を固定する器具を付けて1歳まで育てました。その後、小学1年生の時に股関節の手術、入院をしました。今は元気に過ごしています。

仙台に越して来て1年半経ちました。

現在、事務所に入社してから驚く事が本当に多いです。大手企業と同じ事を実践していたり、良いと思う事はいち早く取り組み、導入しています。
税理士業界は初めての経験ですが、勉強と経験を積み重ね、肝っ玉母ちゃん感たっぷりの容姿に沿うように、内面においてもお客様に安心と信頼を感じてご相談頂けるように日々精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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