経理不要のクレジットカード利用|仙台市の税理士・ひなた会計事務所

2015.11.5


(1)クラウド型会計ソフト

 MFクラウド会計やfreee等の、クラウド型の会計ソフトの特徴として、金融機関の入出金情報を、自動で取り込んで、会計の仕訳にしてくれる機能があります。

 インターネットバンキングを利用していれば、そのログイン情報等を登録すると、入出金の情報が会計ソフトに取り込まれます。

 しかも、一度仕訳を設定してしまえば、摘要の情報から、自動で仕訳が作成され、そのまま帳簿や決算書を作成することも可能です。

 別の会計ソフトを利用している場合でも、MFクラウド会計なら、仕訳取り込み用のファイルを出力できますから、今までの会計ソフトを利用し続けることも可能です。


(2)クレジットカードも自動仕訳

 金融機関には、銀行だけでなく、クレジットカードの登録も可能です。

 カードの利用情報も、一度登録をしてしまえば、仕訳が自動で作成されます。

 領収証等は、支払のチェックをしてしまえば、あとは保存をしておくだけです。

 勘定科目は、初期設定さえきちんとしておけば、自動で仕訳です。

 利用明細を見ながら、勘定科目印を押したり、振替伝票を作成したりなんて手間は、もういりません。

 今まで現金で支払っていたものを、カード決済にすれば、経理処理はほとんど不要になってしまいますよ。

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15248650
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)