税の雑学の紹介

当税理士事務所では、「経理初心者でもわかりやすく」をモットーに、税務情報を掲載しています。

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2018年 5月 サラリーマンの特定支出控除

会社で使用するスーツや書籍を自腹で購入した経験はないでしょうか。
取引先や仕事仲間と飲みに行き、自腹を切った交際費の領収書はないでしょうか。
実はそういった金額について、サラリーマン個人にも経費として認められている金額があります。

2018年 5月 その補助金は無税かも?

会社が国や自治体から補助金をもらって、固定資産を取得した場合は、そのもらった補助金は、法人税の対象にはなりません。
補助金をもらっていますから、会社の決算書上は、「補助金収入」という収益になりますが、同じ金額を「固定資産圧縮損」という経費に計上できますから、プラマイゼロで法人税はかかりません。

2018年 4月 一発経費は300万円が上限

中小企業が30万円未満の減価償却資産を取得した場合は、取得価額全額を経費計上できます。
30万円未満かどうかは、1台又は1組ごとの単価で判定します。
また、消費税の経理処理が税込経理であれば税込金額で、税抜経理であれば税抜金額で判定します。

2018年 3月 賃貸不動産を売却した方へ

賃貸不動産を売却した場合、2年後に消費税の納税義務があるかもしれません。
消費税課税対象の収入が1,000万円を超えた人に、消費税の申告義務があります。
申告するのは、1,000万円を超えた年の2年後になります。

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